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静かに生きるノート – slowliving-note.comへようこそ!
このブログでは、心を込めて描いたアート作品の紹介や、読んだ本の感想、映画・ドラマの記録、日々の出来事まで、日常の中にある“ときめき”や“ひらめき”を綴っています。
ふとした時間に、あなたの心にも何かが届くような、そんな場所を目指しています。

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AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた
左からチャーフィー、ココ、ナギ、トワ、サク AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた 「いつか絵を描いて生きていきたい」 そう思いながら、何年も練習を続けてきた。でも、どれだけ描いても「もっと上手くならなきゃ」という声が消えない。特にキャラクター。何度描いても、しっくりこない。そんな自分に、ふと気づいてしまった。 このままじゃ、一生「準備中」のまま終わるかもしれない 、と。 もしあなたも、完璧を求めて動けずにいるなら。もしくは、苦手な部分があって前に進めないでいるなら。今日は、私がどうやって「完璧じゃないまま、でも確かに一歩を踏み出せたか」をお話しします。 答えはシンプルです。 得意なことは自分で、苦手なことはAIと一緒に。そうやって、アナログとデジタルを混ぜたら、世界が動き出した んです。 「完璧になるまで待つ」をやめたら、道が見えてきた 絵の練習は楽しい。でも、いつの間にかそれは「いつか作品を作るための準備」ではなく、「まだ作品を作れない理由」になっていました。 キャラクターがうまく描けない。だから、雑貨も絵本も、まだ作れない
2月8日読了時間: 4分


子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる小さな扉
子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる、小さな扉 ある日突然、子どもが「面白い本があるんだ」と話し始める。 そんな瞬間が、昨日、我が家にやってきた。 息子がふと言った。「面白い本があってね、学校で何回も読んでるんだ」。私はすぐにAmazonを開いた。タイトルを聞いて、検索して、ポチる。『大雪のサバイバル』――シリーズものの一冊らしい。翌日届いた本を、息子は夢中になって読んでいた。 私は、ずっと思っていた。 「読書の楽しさを知ってほしい」と。 だから、この光景が、ただただ嬉しかった。 子どもが本を好きになるために、親ができること 「本ならいくらでも買う」という約束の意味 私は普段から息子に伝えている。「本ならいくらでも買ってあげる」と。 これは、浪費を許すという意味ではなく、 知的好奇心に対して家庭が「オープンである」というメッセージ だ。子どもは敏感に感じ取る。「これは応援されている」「これは制限される」という空気を。 本に関しては、迷わず買う。それが漫画だろうと、図鑑だろうと、サバイバルシリーズだろうと。 子どもが「これが読みたい」
1月24日読了時間: 3分


心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣
心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣 毎日が忙しく、気づけば心が疲れている。 そんなふうに感じることはありませんか。朝起きた瞬間から「やらなければ」に追われて、夜になってもどこか緊張が解けない。何かに削られているような感覚があるのに、その「何か」がよく見えない。 心をすり減らさない生き方とは、がんばらないことではありません。自分の心の使い方を、少しだけ丁寧にしてあげることです。 この記事では、日常の中で心を守りながら生きるヒントと、消耗しないための小さな工夫をお伝えします。 心が「すり減る」とは、どういうことか 心がすり減るというのは、エネルギーが外に向かって流れ続けている状態です。 他人の期待に応えようとする。誰かと比べて焦る。「こうあるべき」という正解を探し続ける。SNSを見て、どこか取り残されているような気分になる。そうして少しずつ、自分の内側にあった静けさが削られていきます。 心理学の領域では、こうした状態は「情緒的消耗(emotional exhaustion)」と呼ばれることがあります。心のエネルギー
1月16日読了時間: 4分


2026年、ありたい私のかたち|「なりたい」より「在りたい」を選ぶということ
2026年、ありたい私のかたち|「なりたい」より「在りたい」を選ぶということ 2026年、私がありたい姿は、何かを成し遂げた人ではない。 もっと静かで、もっと生活に近い。 良い母であること 立派な母ではなくていい。正解を知っている必要もない。 ただ、話を途中で遮らずに聞けること。 感情を“なかったこと”にしないこと。 そして、自分自身が人生を楽しんでいる背中を見せられること。 心が安定していること いつも穏やか、はたぶん無理だ。 でも、不安に飲み込まれたまま一日を終えない自分ではいたい。 比較から一歩引いて、「今日はここまででいい」と言えること。 心の安定は、強さじゃなくて戻ってこられる場所みたいなものだと思う。 ちゃんと遊んでいること 遊ぶことは、サボることじゃない。 何かの“役に立つ”からでもない。 ただ散歩したりお絵かきしたり読書したりやりたいことをやる。 そういうものが、人生を痩せさせない。 健康であること 頑張れる体、ではなくて無理をしない体。 疲れたら休んで、眠くなったら寝て、体の違和感を無視しない。 長く一緒に生きていく相棒として、
1月3日読了時間: 2分


2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと
2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと 一年を振り返るとき、何を数えますか。 達成した目標の数でしょうか。それとも、手に入れたものの大きさでしょうか。 私にとっての2025年は、どちらでもありませんでした。派手な成功も、劇的な変化もない。でも、生活の手触りがずいぶんと柔らかくなった一年でした。 この記事では、そんな静かな一年を振り返りながら、うまくいったこと、反省していること、そして来年へ向けて心に決めたことを綴ります。誰かの「年末の棚卸し」のヒントになれば嬉しいです。 2025年、静かに積み重ねてきたこと このサイトを開設した 誰かに読まれるためというより、自分が立ち止まって考えるための場所として、このブログを立ち上げました。 更新頻度も、完成度も、あえて追いすぎない。 それでも続けてこられたのは、ここが「自分に戻る場所」だったからかもしれません。 アナログの手帳に、日々を残すようになった デジタル全盛の中で、紙の手帳にペンを走らせる時間が日課になりました。 今日あったこと、感じたこと、どうでもいいこと。 残してみると、「思考
2025年12月31日読了時間: 5分


絵が描けない日
絵が描けない日 手が止まる日は、誰にでもある 筆を持っても、何も浮かばない。 キャンバスの前に座っても、手が動かない。 そんな「絵が描けない日」に出会ったことはありませんか? 描きたい気持ちはあるのに、描けない。その矛盾が、まるで自分を責めているように感じることがあります。でも大丈夫です。 絵が描けない日は、ただの休息日ではなく、何かを準備している時間かもしれません。 この記事では、絵が描けない日に起こっていることと、その日との付き合い方について、静かに考えてみたいと思います。 絵が描けない理由は、いくつもある まず知っておきたいのは、描けない理由は決してひとつではないということです。 よくある理由 心身の疲れ 日々の生活の中で溜まった疲労が、創作のエネルギーを奪っていることがあります。体は正直で、休みたいときにはそっと信号を送っています。 気持ちの揺れ 不安や悲しみ、焦りといった感情が大きくなると、手は思うように動きません。心が整わないまま描こうとすると、筆も迷います。 完璧を求めすぎている 「良いものを描かなければ」という思いが強すぎると、最
2025年12月11日読了時間: 4分


今を生きるということ
毎朝6時に目覚ましをかけているけれど、たいてい目が覚めるのは6時半で、そうするともう息子が小学校に遅れないよう起こさねばならぬ時間だ。 私と一緒で今週は眠いのか、揺すってもくすぐってもスヤァと寝息を立てていて、なかなか起きない。 私が二度寝する前に起きてほしい。...
2025年9月24日読了時間: 2分


想いを込めて描いた、天の川の絵
先日、大切な友人の誕生日に、アクリル絵の具で描いた「天の川」の絵をプレゼントしました。 後日、その友人から喜びの言葉をもらって、私も心から幸せな気持ちになりました。 誰かを想って描く絵は、描いている時間そのものがとても温かく、満ち足りたものになります。...
2025年7月7日読了時間: 1分


まめきちまめこの「にゃごや展」へ|息子と楽しむ原画展&推し活レポート
まめきちまめこの「にゃごや展」へ|息子と楽しむ原画展&推し活レポート まめきちまめこさんの「にゃごや展」に行ってきました 先日、息子と一緒に まめきちまめこさんの原画展「にゃごや展」 に行ってきました。会場は名鉄商店さん。はじめて訪れる場所で、ちょっぴり緊張もしつつワクワ...
2025年6月27日読了時間: 2分


やりたいことがたくさんある
アンティークな感じのランタン好き。 夢を叶えるために、少しずつでも前に進むためのスケジュールを作成したけど、ぜんっぜん守れない。 仕事で疲れた頭では絵を描く気になれなかったり、子供と遊ぶ時間も大事だし、ゲームやりたかったり、体調がすぐれない日もあったりして、全然できない。...
2025年6月9日読了時間: 2分


思うように描けなくても、少しずつ前へ
透明水彩画 なかなか、自分の思うようなキャラクターが描けません。 イメージはあるのに、線にするとしっくりこない。 そんなもどかしさに向き合う日々が続いています。 でも今日は、キャラクターのことはいったん脇に置いて、「今、描きたい」と思った絵を描いてみました。...
2025年5月24日読了時間: 2分


まだ整っていないけれど、夢のスタートラインに立ってみた
今年のスケジュール帳の表紙 こんにちは。Yukaringoです。 このサイトを見つけてくださって、ありがとうございます。 私の夢は、クリエイティブに生きていくことです。 自分の描いた絵を部屋に飾ったり、自分が産んだキャラクターのグッズに囲まれて暮らす生活。...
2025年5月7日読了時間: 1分


発信をもう一度はじめる理由|素直な言葉の価値
2024年の手帳は、ほぼ日のHONを使っていた。 日々のちょっとした感情や思考のメモがのちに読み返すと面白くて、記録していなかったらきっと忘れてしまっていたことも、小さなメモのおかげで蘇る。そんな経験から、この習慣は続けていきたいと思った。...
2024年12月1日読了時間: 2分
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