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静かに生きるノート – slowliving-note.comへようこそ!
このブログでは、心を込めて描いたアート作品の紹介や、読んだ本の感想、映画・ドラマの記録、日々の出来事まで、日常の中にある“ときめき”や“ひらめき”を綴っています。
ふとした時間に、あなたの心にも何かが届くような、そんな場所を目指しています。

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今年、花粉症の薬をやめてみたら——「炎症を抑える」欲張り食習慣のすべて
毎年悩まされていた花粉症が、今年は薬なしで乗り越えられた。腸を整え、炎症を抑える食習慣を1年続けた実録。「コップの理論」と欲張りな食リストをシェアします。
4月6日読了時間: 3分


チャーフィーとココの絵本ができました
チャーフィーとココの絵本ができました 「ねるまえの たいせつな しごと」 こんにちは。 今日は、ずっと作っていた絵本のお知らせです。 ノルウェージャンフォレストキャットの チャーフィー と、キジトラ猫の ココ 。 この2匹のお話の絵本 「ねるまえの たいせつな しごと」 が完成しました。 この絵本を作ろうと思った理由 もともと私は空、花、自然の絵を描くのが好きで、 「いつか自分の絵で誰かの時間をやさしくできたらいいな」 と思っていました。 そんなときに生まれたのがチャーフィーとココの物語です。 大きな事件が起きるわけでもなく、ヒーローが出てくるわけでもなく、 ただ ねるまえの、ちいさな時間。 でも、その時間は一日の中でいちばん大事な時間かもしれません。 チャーフィーとココ この物語の主人公は2匹の猫。 チャーフィー 白とグレーのノルウェージャンフォレストキャット。気品があって、やさしく見守るタイプ。 ココ キジトラ猫。まじめで一生懸命だけど、ちょっとドジ。 そんな2匹の「ねるまえのルーティン」を描いたお話です。 この物語はここから始まります...
3月12日読了時間: 2分


チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話
チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話 AIで絵本を作りたい。キャラクターをグッズにしたい。そう思って始めてみたら、思い通りの画像がなかなか生成できなくて途方に暮れている——そんな経験はありますか? 私もいま、まさにその渦中にいます。 亡くなったチャーフィーのことを想いながら、今も元気に生きてくれているココのことを想いながら、ふたりの物語を絵本にしようとしています。でもAI画像生成というのは、思ったよりずっと繊細な作業で。「この顔じゃない」「この色じゃない」「もっと、もっと……チャーフィーらしく」と、何度も何度も試行錯誤する日々が続いています。 この記事では、AIで絵本を作る過程の実情と、その先にある、大切な存在への想いについて、語ってみようと思います。 AIで絵本を作るということ——思い通りにならない、それもまた創作 プロンプトという名の「お願い」 AI画像生成ツールにキャラクターを描いてもらうには、テキストで指示を出す必要があります。これを「プロンプト」と呼びます。 「白い毛並みで、少し垂れた耳で、穏
2月23日読了時間: 4分


AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた
左からチャーフィー、ココ、ナギ、トワ、サク AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた 「いつか絵を描いて生きていきたい」 そう思いながら、何年も練習を続けてきた。でも、どれだけ描いても「もっと上手くならなきゃ」という声が消えない。特にキャラクター。何度描いても、しっくりこない。そんな自分に、ふと気づいてしまった。 このままじゃ、一生「準備中」のまま終わるかもしれない 、と。 もしあなたも、完璧を求めて動けずにいるなら。もしくは、苦手な部分があって前に進めないでいるなら。今日は、私がどうやって「完璧じゃないまま、でも確かに一歩を踏み出せたか」をお話しします。 答えはシンプルです。 得意なことは自分で、苦手なことはAIと一緒に。そうやって、アナログとデジタルを混ぜたら、世界が動き出した んです。 「完璧になるまで待つ」をやめたら、道が見えてきた 絵の練習は楽しい。でも、いつの間にかそれは「いつか作品を作るための準備」ではなく、「まだ作品を作れない理由」になっていました。 キャラクターがうまく描けない。だから、雑貨も絵本も、まだ作れない
2月8日読了時間: 4分


心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣
心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣 毎日が忙しく、気づけば心が疲れている。 そんなふうに感じることはありませんか。朝起きた瞬間から「やらなければ」に追われて、夜になってもどこか緊張が解けない。何かに削られているような感覚があるのに、その「何か」がよく見えない。 心をすり減らさない生き方とは、がんばらないことではありません。自分の心の使い方を、少しだけ丁寧にしてあげることです。 この記事では、日常の中で心を守りながら生きるヒントと、消耗しないための小さな工夫をお伝えします。 心が「すり減る」とは、どういうことか 心がすり減るというのは、エネルギーが外に向かって流れ続けている状態です。 他人の期待に応えようとする。誰かと比べて焦る。「こうあるべき」という正解を探し続ける。SNSを見て、どこか取り残されているような気分になる。そうして少しずつ、自分の内側にあった静けさが削られていきます。 心理学の領域では、こうした状態は「情緒的消耗(emotional exhaustion)」と呼ばれることがあります。心のエネルギー
1月16日読了時間: 4分


2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと
2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと 一年を振り返るとき、何を数えますか。 達成した目標の数でしょうか。それとも、手に入れたものの大きさでしょうか。 私にとっての2025年は、どちらでもありませんでした。派手な成功も、劇的な変化もない。でも、生活の手触りがずいぶんと柔らかくなった一年でした。 この記事では、そんな静かな一年を振り返りながら、うまくいったこと、反省していること、そして来年へ向けて心に決めたことを綴ります。誰かの「年末の棚卸し」のヒントになれば嬉しいです。 2025年、静かに積み重ねてきたこと このサイトを開設した 誰かに読まれるためというより、自分が立ち止まって考えるための場所として、このブログを立ち上げました。 更新頻度も、完成度も、あえて追いすぎない。 それでも続けてこられたのは、ここが「自分に戻る場所」だったからかもしれません。 アナログの手帳に、日々を残すようになった デジタル全盛の中で、紙の手帳にペンを走らせる時間が日課になりました。 今日あったこと、感じたこと、どうでもいいこと。 残してみると、「思考
2025年12月31日読了時間: 5分


やりたいことがたくさんある
アンティークな感じのランタン好き。 夢を叶えるために、少しずつでも前に進むためのスケジュールを作成したけど、ぜんっぜん守れない。 仕事で疲れた頭では絵を描く気になれなかったり、子供と遊ぶ時間も大事だし、ゲームやりたかったり、体調がすぐれない日もあったりして、全然できない。...
2025年6月9日読了時間: 2分
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