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静かに生きるノート – slowliving-note.comへようこそ!
このブログでは、心を込めて描いたアート作品の紹介や、読んだ本の感想、映画・ドラマの記録、日々の出来事まで、日常の中にある“ときめき”や“ひらめき”を綴っています。
ふとした時間に、あなたの心にも何かが届くような、そんな場所を目指しています。

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AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた
左からチャーフィー、ココ、ナギ、トワ、サク AIと手描きの融合で、やっと「描きたい世界」に手が届いた 「いつか絵を描いて生きていきたい」 そう思いながら、何年も練習を続けてきた。でも、どれだけ描いても「もっと上手くならなきゃ」という声が消えない。特にキャラクター。何度描いても、しっくりこない。そんな自分に、ふと気づいてしまった。 このままじゃ、一生「準備中」のまま終わるかもしれない 、と。 もしあなたも、完璧を求めて動けずにいるなら。もしくは、苦手な部分があって前に進めないでいるなら。今日は、私がどうやって「完璧じゃないまま、でも確かに一歩を踏み出せたか」をお話しします。 答えはシンプルです。 得意なことは自分で、苦手なことはAIと一緒に。そうやって、アナログとデジタルを混ぜたら、世界が動き出した んです。 「完璧になるまで待つ」をやめたら、道が見えてきた 絵の練習は楽しい。でも、いつの間にかそれは「いつか作品を作るための準備」ではなく、「まだ作品を作れない理由」になっていました。 キャラクターがうまく描けない。だから、雑貨も絵本も、まだ作れない
2月8日読了時間: 4分


花びらが空へ還る日
花びらが空へ還る日 ── 愛猫を想って描いた、愛おしい日々の記憶 空が溶けている。 青い世界に、白い雲が浮かび、花びらが舞っている。いや、「舞っている」というより、静かに浮いているというほうが正しいかもしれない。重力を忘れたように、ゆっくりと、ためらいがちに。 この絵を描いたのは、愛猫を見送った後のことだった。 描きながら思い出していたのは、窓辺で日向ぼっこをしていた姿や、朝起こしに来てくれるポフポフのおてて。心配して寄り添ってくれた時の温もり。そして、最期の日に見せてくれた、穏やかな瞳。 空と海の境界が曖昧になっている。どこまでが現実で、どこからが記憶なのか、もうわからない。ただ、この青の中に、あのときの光が確かに溶けこんでいる気がした。 花びらは、言葉にならなかった「ありがとう」のかたち。 ひとつひとつが、いっしょに過ごした日々の欠片。 風に乗せて、空の向こうへ届けたかった想いを、色に変えて散りばめた。 描き終えたとき、少しだけ、心が軽くなった気がした。 詩「空の庭で」 きみが眠った朝 窓を開けると 空に小さな花が咲いていた 誰が植えたのか
1月10日読了時間: 3分


星明かりの下で灯る家 — 冬夜にそっと息づくあかりの物語
雪の灯 雪の灯 しん、と夜が息をひそめるころ ひとつの光が森に降りた 星は寒さも忘れて 大きなモミの木のてっぺんで笑い 雪は音もなく 世界をまっさらなやさしさで包む 小さな家の窓には 誰かのぬくもりが灯っていて そのあかりは 凍った風よりも強く きょう一日を照らし返していた 流れる小川に映る光は 夜空からの便りのようで 「大丈夫、きみの歩く道は ちゃんと明るくなるよ」と そっと伝えてくる 静かな夜に そっと息づくこの灯りは 遠回りの先で見つけた 心の帰り道 雪の降りしきる冬の夜。世界がいったん静かにページを閉じたかのような、深い青に包まれた森の中に、ひとつだけぽっと灯る温かな光。 その中心に立つのは、まるで冬を祝福するように輝く背の高いツリー。枝には雪がふんわりと積もり、星々の代わりに小さなランプがやわらかく瞬いている。そのすぐそばには、薪ストーブの煙がやさしく立ち上る小さな家。家の中の灯りは、外の冷たさを忘れさせてくれるほど温かい。 この絵は、 「静けさの中で見つける、ほんとうの灯り」 を描いたものです。 外の世
2025年12月11日読了時間: 2分


月灯りと小さな黒猫-ハロウィンアート
月灯りと小さな黒猫 🎃月灯りと小さな黒猫-ハロウィンアート 月の光が そっと落ちる風のない夜に 花がひらく ランプがゆらりと息をして かぼちゃたちは 笑っている ひとり 黒猫が空を見上げるあの星のどこかに まだ見ぬ誰かがいる気がして 夜は静かに 話しかけてくる 「ここにいるよ」と。 🕯 ストーリー 秋の終わりの夜。 森の小道の片隅で、小さな黒猫が立ち止まります。 街灯の下には、にこにこと笑う二つのかぼちゃ。 そしてその向こうには、夜空に向かって咲く白い花々。 黒猫はその光景に魅せられたように、じっと夜空を見上げました。 遠くからはコウモリが一匹、静かに通り過ぎていきます。 世界が眠りにつく前の、ほんの一瞬。 この夜だけは、月も、花も、ランプも、すべてが猫の小さな冒険を見守っているようでした。 🎨 絵の解説 この作品は「ハロウィン」や「秋の夜」をテーマにしながらも、恐さや賑やかさではなく、 静かな魔法 を描いた一点です。 ランプの暖かな灯りと、冷たい月の光。その対比の中に、小さな命の温もりが感じられます。 かぼちゃの笑顔や、星明かりのきらめき
2025年10月5日読了時間: 1分


星降る夜のささやき|幻想的な月と花のアート
星降る夜のささやき 星降る夜のささやき|幻想的な月と花のアート 星は空から降りそそぎ 花はその光を受けて微笑む 月は夜を優しく包み 雲は夢を運んでゆく 静寂の中に響くのは 風と大地のささやき 「ここにいるだけでいい」 夜はそう語りかけ 心を静かに解きほぐしていく 絵の解説...
2025年9月28日読了時間: 1分


月明かりに咲く夜|幻想的な星と花のアート
月明かりに咲く夜 月明かりに咲く夜|幻想的な星と花のアート 花は夜に咲き 月はその花を照らす 雲は道をひらき 星は道しるべとなる 眠りにつく大地に 静かな歌が流れ 空と草原はひとつになり 夜は優しい光をまとっていく 「明日を待つ心に寄り添おう」 月明かりはそう囁きながら...
2025年9月27日読了時間: 2分


星月に寄り添う緑光|太陽と月の幻想アート
星月に寄り添う緑光 星月に寄り添う緑光|太陽と月の幻想アート 昼の終わりに 緑の太陽が目を閉じ 夜の始まりに 虹色の月が目を開く すれ違うはずの二つの光は ひとときの夢の中で重なり合い 互いの影を やさしく抱きしめる 「あなたがいるから 私は輝ける」...
2025年9月18日読了時間: 2分


雲間に瞬く星月夜-三日月 アート
雲間に瞬く星月夜 雲間に瞬く星月夜-三日月 アート 雲の隙間から ひそやかに零れる光 小さな三日月は 夜の扉をやさしく開き 瞬く星々は 静けさの中に散る奇跡 雲間に瞬く星月夜 今回の作品は、淡いピンクと白の雲、その上に広がる深い青空にきらめく星々を描いた一枚です。夜空の静けさと幻想性を、柔らかな色彩で表現しました。 色彩のポイント 空は深い青を基調とし、手前の雲はピンクと白でふんわりと描かれています。夜空には無数の星が散りばめられ、ところどころに流れ星も流れています。上部には小さな三日月が輝き、全体を優しく包み込むような存在感を放っています。 筆のタッチ 雲は軽やかで渦を巻くようなタッチを重ね、柔らかな質感を演出しました。星は点描で細かく散りばめ、夜空に広がる無限の光を表現しています。流れ星の軌跡はスッと引かれた細い線で、絵に動きを与えています。 この絵に込めた思い この作品では「静けさの中の奇跡」をテーマにしました。静かな夜、ふと見上げた空に広がる星と雲、その一瞬のきらめき。日常の中に潜む小さな奇跡を感じてもらえたら嬉しいです。
2025年9月17日読了時間: 1分


蒼海に舞う花影-花と星の幻想アート
蒼海に舞う花影 蒼海に舞う花影-花と星の幻想アート 蒼き海の奥底に、 ひそやかに咲く白い花。 波にさらわれることもなく、 風に散らされることもなく、 ただ静かに、星のように瞬いている。 ひとひらは夢を映し、 ひとひらは記憶を抱き、 ひとひらは未来を指し示す。 その輝きは、深き蒼に溶けながらも、 消えることなく、心の奥に漂い続ける。 絵の世界観 キャンバスいっぱいに広がるのは、海とも空ともつかぬ蒼の世界。そこに咲く花は、まるで星のようでもあり、夢の欠片のようでもあります。厚みを持った絵の具の質感が、花びら一枚一枚を立体的に浮かび上がらせ、光を浴びてきらめく瞬間を閉じ込めているかのようです。 この作品は「花」をモチーフにしながらも、ただの自然描写ではありません。見る人の心象に応じて ― 夜空に舞う星群にも、深海で漂う光にも ― 自由に変わるような余白を残しています。 制作の意図 この絵を描くとき、私が意識したのは「境界をなくすこと」でした。空と海、花と星、現実と幻想。どれも明確な線を引かずに溶け合うように描くことで、見る人それぞれが自分の物語を投影で
2025年9月16日読了時間: 2分


宵空に灯るやさしさ-パステル花火の絵
宵空に灯るやさしさ 宵空に灯るやさしさ 淡い空のまぶたに そっと咲いた黄のひとひら 音もなく やさしさだけを連れて 夜へほどけてゆく 白のもやは 雲か、夢か、 心の奥を包み込む 儚さではなく ぬくもりを残す火花―― 誰の胸の中にも ひとつ、静かな灯をともして...
2025年9月15日読了時間: 2分


青い花火の絵|夜空を彩る夏のアート作品「夜空に咲く涼の華」
夜空に咲く涼の華 青い花火の絵|夜空を彩る夏のアート作品「夜空に咲く涼の華」 夏の夜空に大きく咲く花火。その刹那の美しさをキャンバスに描いたのが、私の作品 「夜空に咲く涼の華」 です。青を基調にした花火の絵は、涼やかで幻想的な雰囲気を持ち、夏の夜を思い出させてくれます。...
2025年9月11日読了時間: 2分


ことばの灯火-愛と思いやりの祈りを込めて
ことばの灯火 ことばの灯火-愛と思いやりの祈りを込めて ことばは目に見えない。 けれど、心に触れた瞬間、 柔らかな羽にも、鋭い刃にも変わる。 たったひとつの言葉で、 人はうつむき、 同じひとことで、人は顔を上げる。 世界は残酷さを抱えながらも、...
2025年8月19日読了時間: 1分


記憶の色が、空に咲く
記憶の色が、空に咲く 夜空に花火が咲く。 ひとつ、白。 呼吸をするように、青へ、紫へ、桃色へ。 ゆっくりと、記憶がめくれるように色が変わる。 風が頬をなでたとき、 ふと、思い出す。 あの夏のこと。 名前も、声も、景色も、 少しぼやけてしまったけれど、...
2025年8月8日読了時間: 2分


空にとけるソーダ ─ たくさん迷って、やっと出会えた一枚
「空にとけるソーダ」 「空にとけるソーダ」 真夏の午後、ひとりの誰かが夢に見たソーダの世界。 金平糖がふわりと浮かぶ、きらめくクリームメロンソーダの中。 ソーダの表面をすり抜けて、泡のしぶきが青空に跳ね上がる。 その水飛沫は、まるで空からこぼれ落ちた小さな星のかけらのよう。...
2025年8月3日読了時間: 2分


たんぽぽの綿毛たち、自分らしく風に舞う――絵に込めた物語
たんぽぽの綿毛たち、自分らしく風に舞う――絵に込めた物語 そっと風が吹いたとき、 たんぽぽの綿毛たちがふわりと空へ舞い上がりました。 今回描いたのは、そんな風の中を自由にただよう綿毛たちの姿です。 それぞれの綿毛は、まるで意思を持っているかのように、...
2025年7月13日読了時間: 2分


自分の世界を見つけた日
自分の世界を見つけた日 早く夢を実現させたくて、そのためには「たくさん絵を描いて、自分だけのテイストを確立したい」と思っていました。なのに、思うように時間が取れなくて、毎日がただ過ぎていくことに、どこか焦りと葛藤を感じていました。...
2025年7月6日読了時間: 2分


アクリルガッシュで描く紫陽花|葛藤と癒しがにじむ雨の日の一枚
雨音に咲くこころ 作品の方向性を見つけたくて、いま、いろんな画材を試しています。 今回はアクリルガッシュで雨の日の紫陽花に挑戦してみました。 本当は、見てくれた人の心がふっとあたたかくなるような、やさしい絵を描きたかった。 でも、気づけば――...
2025年6月16日読了時間: 1分
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