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静かに生きるノート – slowliving-note.comへようこそ!
このブログでは、心を込めて描いたアート作品の紹介や、読んだ本の感想、映画・ドラマの記録、日々の出来事まで、日常の中にある“ときめき”や“ひらめき”を綴っています。
ふとした時間に、あなたの心にも何かが届くような、そんな場所を目指しています。

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子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる小さな扉
子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる、小さな扉 ある日突然、子どもが「面白い本があるんだ」と話し始める。 そんな瞬間が、昨日、我が家にやってきた。 息子がふと言った。「面白い本があってね、学校で何回も読んでるんだ」。私はすぐにAmazonを開いた。タイトルを聞いて、検索して、ポチる。『大雪のサバイバル』――シリーズものの一冊らしい。翌日届いた本を、息子は夢中になって読んでいた。 私は、ずっと思っていた。 「読書の楽しさを知ってほしい」と。 だから、この光景が、ただただ嬉しかった。 子どもが本を好きになるために、親ができること 「本ならいくらでも買う」という約束の意味 私は普段から息子に伝えている。「本ならいくらでも買ってあげる」と。 これは、浪費を許すという意味ではなく、 知的好奇心に対して家庭が「オープンである」というメッセージ だ。子どもは敏感に感じ取る。「これは応援されている」「これは制限される」という空気を。 本に関しては、迷わず買う。それが漫画だろうと、図鑑だろうと、サバイバルシリーズだろうと。 子どもが「これが読みたい」
1月24日読了時間: 3分


2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと
2025年の終わりに。うまくいったことと、これからのこと 一年を振り返るとき、何を数えますか。 達成した目標の数でしょうか。それとも、手に入れたものの大きさでしょうか。 私にとっての2025年は、どちらでもありませんでした。派手な成功も、劇的な変化もない。でも、生活の手触りがずいぶんと柔らかくなった一年でした。 この記事では、そんな静かな一年を振り返りながら、うまくいったこと、反省していること、そして来年へ向けて心に決めたことを綴ります。誰かの「年末の棚卸し」のヒントになれば嬉しいです。 2025年、静かに積み重ねてきたこと このサイトを開設した 誰かに読まれるためというより、自分が立ち止まって考えるための場所として、このブログを立ち上げました。 更新頻度も、完成度も、あえて追いすぎない。 それでも続けてこられたのは、ここが「自分に戻る場所」だったからかもしれません。 アナログの手帳に、日々を残すようになった デジタル全盛の中で、紙の手帳にペンを走らせる時間が日課になりました。 今日あったこと、感じたこと、どうでもいいこと。 残してみると、「思考
2025年12月31日読了時間: 5分


今を生きるということ
毎朝6時に目覚ましをかけているけれど、たいてい目が覚めるのは6時半で、そうするともう息子が小学校に遅れないよう起こさねばならぬ時間だ。 私と一緒で今週は眠いのか、揺すってもくすぐってもスヤァと寝息を立てていて、なかなか起きない。 私が二度寝する前に起きてほしい。...
2025年9月24日読了時間: 2分


映画「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を鑑賞してきました
映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』親子で観た感想(ネタバレなし) 小学2年生の息子と一緒に、映画 『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』 を観てきました。正直、「刺激が強すぎないかな?」と少し心配していたのですが、本人の強い希望に押され親子で劇場へ。結果から言うと――行ってよかった! 小2息子と挑戦した劇場鑑賞 上映中の息子は、涙を浮かべたり、はにかんだり、感情フルコース。スクリーンを通していろんな感情を体験している様子が伝わってきて、見守る私も胸が熱くなりました。観終わってから「観てよかった?」と聞くと、「うんっ!」と満面の笑み。ほっとひと安心です。 印象に残ったシーンは…まさかの親子一致! 帰り道に「どのシーンが一番印象的だった?」と聞いてみたところ、まさかの回答―― 私と同じシーン を挙げてきたんです。え、そこ!?と笑ってしまうような意外な場面。でも、同じ瞬間に心をつかまれていたことが分かって、なんだかすごくうれしかった。親子の“琴線”が重なる瞬間ってあるんだなあと実感しました。 また一緒に映画を観に行きたい、そう思わせて
2025年7月21日読了時間: 2分


やりたいことがたくさんある
アンティークな感じのランタン好き。 夢を叶えるために、少しずつでも前に進むためのスケジュールを作成したけど、ぜんっぜん守れない。 仕事で疲れた頭では絵を描く気になれなかったり、子供と遊ぶ時間も大事だし、ゲームやりたかったり、体調がすぐれない日もあったりして、全然できない。...
2025年6月9日読了時間: 2分
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